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イタリアの5月の首相および政党支持率

レプッブリカ紙が毎月行う世論調査によると、ベルルスコーニ首相の支持率が53%になり、アブルッツォの地震後の56%から3%下がった。これは、ベルルスコーニが18歳のモデルに入れ揚げ離婚を突き付けられたことと、リビアからの難民に対して厳しい態度をとったことに由来するという。

また、与党である自由の党(Pdl)および北部同盟(Lega)の支持率は50%のまま。対して野党である民主党(Pd)は33%、キリスト教民主・中道民主同盟(Udc)は34%、価値あるイタリア(???)(IdV)は41%の支持率だという。

さらに、移民に厳しい処置を下した内相マローニの支持率は斬減、対して経済相トレモンティは斬増したという。

支持率と言えば、ベルルスコーニは先月、支持率を指標にして「オバマ大統領より自分の方が上だ」と発言して顰蹙を買ったばかり。それにしても、イタリアと日本の支持率ってまったく違うと思った次第です。

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